という内容を書きました。
防災に関するレクチャーを受けた時の内容だったのですが、防災グッズについても色々説明がありました。
ここでは、災害になったら必要になりそうな防災グッズのご紹介をいたします。
○非常持ち出し袋
防災時の基本セットです。中身は...
非常持出袋B・カンパン(100g)・保存大豆(130g)・6年保存水(1・ 5L)・強力ライト(電池付)・非常用ローソクセット(マッチ付)・軍手(滑り止め 付)・ロープ(5m)・ウェットティッシュ(10枚)・レジャーシート(1畳用)・タ オル・ポケットティッシュ(6P)・ウォーターバッグ(2.5L)・救急9点セット(ハ サミ・ピンセット・毛抜き・耳かき・包帯・ガーゼ・マスク・コットン・カットバン)
健康保険証のコピーなどを入れておけばいいかと思います。
また、食料は3日分〜1週間分あると良いので、適時追加するのが良いとされております。
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○災害用トイレ
阪神・淡路大震災などのライフラインが止まってしまう災害時に特に困った一つがトイレの問題。
常に持っておいて良い物です。車の中に積んでおけば、遠出のドライブでの緊急時にも使えます。
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○長期保存が可能な水
水がないと3日も持たないとされている人間の体。
水の確保は大切です。
折角水を保管していても、肝心なときに期限切れでは困ります。
出来る限り長期保存が可能な水が求められます。
5年保存「エマージェンシーウォーター」
1.地下水を使用していません。
エマージェンシーウォーターは原水に水道水を使用しています。なぜなら長期保存には不純物含有をゼロに近づけることが基本で、地下水はミネラル成分や有機物が多く含まれており保存水には適していないからです。
2.不純物ゼロに向けたこだわり。
不純物ゼロに向けた行程実施で、99.9%純粋な水をつくっています。
@ 水道水を原水として利用 (地下水では不純物が多すぎるため)
A 原水のイオン化を徹底的におこなう
B 逆浸透膜(RO)を3回通過 (他商品では1回通過作業が多い)
C 多段式蒸留装置の利用 (精密蒸留を行なうときに使用する装置)
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○ライト&ラジオ&携帯充電器
こちらも定番のアイテムです。夜は明かりが無くキケン、そして情報が無いのはもっとキケンです。最近では携帯電話も連絡手段+情報収集手段として重要です。
ただ、品質はピンからキリまであり、使おうと思ったら壊れたのでは意味がありません。ここはしっかりとした物を選びたいところです。
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☆手回し充電機能 3分間の充電(1分120回転のペースで)
【携帯電話 】
連続通話時間:1分30秒〜3分
待ち受け時間:20分〜30分
【LEDライト】:10〜20分程度
【ラジオ】:40〜50分程度
【蛍光灯】:2〜4分程度
【警報】:3〜6分程度
○どうしてもきれいな水を確保出来ないときのストロー
きれいな水が無くなってしまったりしたときには、近くの水を使わないといけません。
しかし、そのままでは不衛生で大変なことになってしまいます。
こういったときに使用する事が出来るストローがあるんです。
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気がつく範囲でしたが、いくつかピックアップしてみました。
いざというときのため、取りそろえてみたい物です。
※商品につきまして
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